厚生年金

厚生年金「旧台帳」51万件、廃棄かどうかは不明…社保庁
読売新聞
社会保険庁は28日の参院厚生労働委員会で、1950年代までの厚生年金の「旧台帳」と呼ばれる手書き年金記録のうち、マイクロフィルムなどに保存せず、廃棄したとしていた約51万件について、「実際に廃棄したか、わからない」状態であることを明らかにした。 ...(続きを読む)


年金納付全加入者に履歴通知 厚労相、方針を転換(06/28 23:27)
北海道新聞
また社会保険庁は同委で、一九五○年代以前の厚生年金の手書き台帳を同庁が違法に廃棄していた問題について、当初、廃棄したとしていた八十三万件のうち、詳細が不明だった十二万件は私学共済に移管されているとの見解を示した。同庁OBからの聞き取りで判明した。 ...(続きを読む)



年金加入履歴 全員に通知検討
加入履歴には、保険料を納めている期間だけでなく、厚生年金の場合は勤めていた会社の名前などが記載される予定です。 当たり前のことです。いまさらという感じがしますがまあ、やってくれないよりいい・・・。でも、加入履歴を通知できるのは早くても ...(続きを読む)


公務員と民間の年金トラブルについて想像による比較
しかし、現実問題として、厚生年金をかけられていない労働者が社員寮に入っているケースがありますし、そもそも、役職に関する辞令等すら発行していない企業の方が、中小零細企業には、一般的でしょう。この考えには、無理があるのです。 ...(続きを読む)


平成18年厚生年金保険法問8―A「共済組合等の年金給付との併給」
障害等級2級に該当する障害厚生年金の受給権者が、共済組合の組合員期間中に初診日のある傷病により更に障害等級2級の障害の状態に該当する場合には、障害基礎年金の併合された障害の程度に応じて、障害共済年金及び障害厚生年金の額を改定する ...(続きを読む)


65歳までの厚生年金で優遇される人
男性なら昭和36年4月1日以前生まれ人、女性なら昭和41年4月1日以前生まれの人で、65歳までに厚生年金の受給資格ができた人は、一定の要件に合えば、定額部分・報酬比例部分のWで年金を受給することができます。 ...(続きを読む)


厚生年金受給は65歳までは1年以上、65歳からは1月以上
わずかしか会社員・OLをやっていなかった人は、要件を満たせば60歳からちょっとだけ厚生年金が支給されます。ただし、65歳までの厚生年金(特別支給の老齢厚生年金と言います)は、1年以上厚生年金の加入期間がなければ支給されません。 ...(続きを読む)


年金
民間労働者の年金は、戦前の昭和16年に船員保険の年金保険、昭和17年に労働者年金保険(昭和19年に適用対象を拡大し、厚生年金保険に改称)が制定された。 戦後は、昭和33年に国会議員互助年金、昭和34年に国民年金というように職域ごとに年金制度が制定 ...(続きを読む)




posted by なな at 00:34 | 新情報
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