年金保険

保険料を払ったのに記録がない“消えた年金”に関しても、総務省の年金記録確認第三者委員会が、対応策の基本方針をほぼ固めた。記録が消えている、という申し立てに対して、「明らかに不合理でない」「一応確からしい」と見られるものは、申し立てに沿って年金記録を訂正する。例えば、自営業の夫婦で、夫は欠くことなく保険料を納めているのに妻は記録の一部がない、といった場合は、夫の納付を状況証拠として、妻の記録が訂正される可能性が高い。虚偽申告を防ぐ方策を講じることも必要だが、まずは国民の申し立てを尊重するという姿勢が大切だ。その上で迅速に審査を進め、年金権回復の実例を早く、数多く見せてもらいたい。

りそなHDと第一生命、個人年金保険商品など提供で業務提携
日経プレスリリース
株式会社りそなホールディングス(本社:大阪市中央区、社長:檜垣誠司、以下「りそなホールディングス」)と第一生命保険相互会社(本社:東京都千代田区、社長:斎藤勝利、以下「第一生命」)は、以下の通り業務提携を行うことについて本日合意いたしました。 ...(続きを読む)



セカンドライフ
AXA生命からセカンドライフ(団塊の世代)を狙った、個人年金保険が発売されたようです。加入が55歳以上の商品構成のようでした。私自身としては、この商品に魅力を感じているのですが、皆さんはどう思われますでしょうか。目立ったデメリットはない ...(続きを読む)



タグ:年金保険
posted by なな at 06:06 | 新情報
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