老齢厚生年金

社会保険庁のサイトからも加入記録の確認ができる。ただ、ユーザID・パスワードが必要だ。申し込みが集中しているせいで、今はID・パスワードの発行に2週間以上を要しているという。すぐには役に立たないかも知れないが、先々、サイトからの確認に使えるので、気長に待つつもりで発行を申し込んでおこう。郵送でも尋ねることができるが、今の状況ではいつ返事が来るか保証がない。本人の依頼があれば、家族や友人でも確認してもらえる。でも、口頭で頼まれてもだめだ。本人からの依頼状を持参する必要がある。依頼状のフォーマットは同庁のサイト内にひな形が用意されている。確認の結果、自分は大丈夫だったとしても安心するのはまだ早い。結婚して姓が変わったパートナーには、確認を勧めてあげよう。両親や祖父母が思わぬ受け取り損をこうむっているおそれもある。本人を促して確認してもらうか、委任状をもらって代わりに調べてあげたい。これも立派な親孝行だ。

ビジネスパーソンの年金
nikkei BPnet
(1)70歳以上で会社勤めをしている人は、老齢厚生年金の全額または一部の額が支給停止となる場合がある。 (2)65歳時点で年金を受ける必要のない人は、老齢厚生年金を66歳以降に繰り下げることで増額して受けられるようになる。 (4)離婚時の厚生年金の分割制度が導入 ...(続きを読む)



年金に結びつかない脱退手当金の対象期間
自分の年金記録を確認していく中で、思わぬ厚生年金の記録が見つかることがあります。しかし、会社を退職したときにもらうお金の中に、脱退手当金として年金を清算したものが含まれていた場合、その年金加入期間は年金額にはいっさい反映されません。 ...(続きを読む)



posted by なな at 13:41 | 新情報
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