国民年金 保険料

2004年の政治的には「年金改革」と呼ばれた年金制度の改正のポイントは、小泉首相が国会で質問されて、その内容を答えられなかった「マクロスライド方式」にあった。これは簡単に言うと、インフレ率(より正確には賃金上昇率)が上昇したときに、当面最大年間0.9%まで(基礎年金プラス厚生年金のモデルケースで)だが、年金の給付を削る年金財政調整の仕組みだ。年金官僚や彼らに利用されている与党政治家は、これを称して「これで年金は100年、いや1000年でも安心だ」と言っている。確かに計算上、この通りに調整していけるなら、100年たっても安心だろう。と言うか100年後くらいには、安心が形になって見えてくるかも知れない。


平成18年国民年金法問7―C「障害基礎年金の支給停止」
20歳前障害に基づく障害基礎年金は、そもそも保険料の拠出なしに支給を受けることができる福祉的な年金であり、国庫負担率も他の基礎年金に比べて高いなんてこともあるので、他の障害基礎年金の支給停止事由に上乗せした支給停止事由があるんですよね。 ...(続きを読む)



posted by なな at 12:23 | 新情報
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。