厚生年金 保険

昭和60年の法律の改正で、20歳以上60歳未満の国民は全て国民年金に加入しなければならなくなりました。よって、会社勤めの人(厚生年金加入の人)も、「第2号被保険者」として国民年金に加入しています。ただし、本人が直接手続きをすることが無いので、厚生年金だけに加入していて国民年金には加入していないと勘違いしている人が多いです。厚生年金は、国民年金に上乗せして年金をもらうために、会社勤めの人が、収入に応じて掛け金を上乗せ支払いしている年金制度です。


年金問題:第三者委、記録訂正あっせん案提出−−総務相に /京都
同委によると、男性は転職により複数回、厚生年金と国民年金が切り替えられているが、記録が残っていない当該の1カ月分2200円以外は、すべて納付が記録により確認されたという。このため同委は、「納付意識が高い」として当該分についても納付を認め ...(続きを読む)



posted by なな at 00:17 | 新情報
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